2014年01月28日

間違いやすいごみの分別ケース

 寒い寒いと言いながら、もうすぐ立春ですね。
皆様、元気に豆まきできそうでしょうか。
 
 ところで皆様は街頭で配られている宣伝用のポケットテッシュをもらったことがあるでしょうか?
あのポケットテッシュの使い終わって残った透明の袋は、正確には「プラごみ」ではなく「燃やすごみ」になるそうです。
でも購入した場合は「燃やすごみ」です。
exclamation&questionとおもわれるでしょが、店頭販売のものはリサイクル法が適用され生産・販売業者が「プラごみ」処理代を負担しているためだそうです。
 アイスクリーム・カップ麺・粉末洗剤などの包装紙や紙容器は洗っても匂いが取れないので
「燃やすごみ」に出さなければならないそうです。
思い込んでいた分別の仕方を再確認してみると以外な事に気づかされるかもしれません。
間違いやすい分別ケースを再度確認してみる事も大切だと思いながら目の前の、のど飴のケースを
じぃ〜っと見てしまいました。
posted by Waveよこはま at 17:03| 事務局のプチEco日記

2013年10月24日

どんぐりコロコロの季節です

秋深し・・・・こんにちは事務局のYoutanですわーい(嬉しい顔)
強風のあとの散歩道にどんぐりがたくさん落ちていました。 
今年は、「なりどし」かな? 「ふなりどし」かな?

 読み聞かせをしている時期に出会った絵本に、
森のどんぐりの木々達が、小動物たちとの共存共生を真剣に話し合う、会議をした結果、
小動物たちのためにどんぐりをたくさん落とす「なりどし」、自分達(木々)の体力回復のために
あまり落とさない「ふなりどし」を交互にしようと決定するのです。

 妙に感激したのを思い出します。
良かれと思って毎年たくさん落としてあげてたら小動物が増えすぎ、森の木々が弱って消えて行ってしまう!
森も動物も消えてしまう!!がく〜(落胆した顔)

 毎年、道端のどんぐりを見つけると、森に聞いてみたくなります!
ゲンキですかーexclamation&question
posted by Waveよこはま at 12:56| 事務局のプチEco日記

2013年08月26日

夏の室内グリーン

八月最週のYoutanわーい(嬉しい顔)です
暑さも少しだけ和らいだ感じがしますね。

 今年もECO対策でいろいろやってみました。
すだれ、グリーンカーテン、風鈴・・・

猛暑日が続くと室内に切り花や葉物を飾っても
直ぐに萎れてしまいます。
 今年は、サツマイモとサトイモの切れ端で
ちょっと楽しんでみました。
端を切って、お気に入りの器に少しだけ水をはり
そこに置いておくと緑の葉がニョキニョキ・・・
ちょっと粋な感じです。エコブログ画像.JPG

水はこまめに取り換えることをお勧めしまするんるん


posted by Waveよこはま at 17:03| 事務局のプチEco日記

2010年07月16日

我が家の「緑のカーテン」iモード

事務局のAkoです

いよいよ梅雨も明けようとしています。
今年は空梅雨だったそうですが、
各地のゲリラ豪雨の被害には恐怖を感じます台風

今日は一層、日差しがキツい横浜です晴れ
県内、市内、区内、これからイベントが目白押しパンチ
Waveのリユース食器も、休まるヒマなく活躍する季節がやってきました手(グー)
良いお天気に恵まれ、楽しいイベントになりますように…と
祈る思いで検品しています。


さて、
夏本番に向け、我が家も今年は緑のカーテンに挑戦中手(チョキ)
初心者なので、虫や日差しに強いゴーヤにすべきか迷ったけれど、
思い切って自分好みの「風船かずら」を植えました。

すごい生命力に驚きます!
3週間で2b以上、出窓を覆うほどに成長してます。

fusen1.jpg 

緑のカーテン、機能的にも視覚的にもeco効果バッチリですひらめき

葉の間から入ってくる日差しもそよそよと優しくて、
家の中からの風景もステキぴかぴか(新しい)
確かに涼しく感じます。

fusen2.jpg

すでに、かわいい小さな白い花が次々に咲きかわいい
風船のような実をたくさんつけています。

実をつぶす時、パンッと音がするので子供が喜びますわーい(嬉しい顔)
季節が終わった後に取れる種が、ハート模様なのだそうで、
今からとても楽しみです。

このまま真夏の間、あおあおと茂ってくれればいいのですが・・・
夏の日差しが益々強くなるのはこれからですね〜晴れ

posted by Waveよこはま at 12:54| 事務局のプチEco日記

2010年04月30日

やっと春らしくかわいい

事務局のAkoです。

今年の春は来ては去り来ては去り…と
寒い日に邪魔されて気づけばもう5月ですねあせあせ(飛び散る汗)

学校関係も新年度がスタートしました。
娘がクラスで「生きものがかり」になったので
生き物を学校に持っていくとのこと。

さて、身近な生きものか…
かわいらしく、てんとう虫を見つけてみたら?
そんな私の提案は甘かったようで、
子供の間でちょっとブームになっているらしい
ザリガニ釣りに出かけることにふらふら

お散歩を兼ねて都筑区のせせらぎ公園へ。
数年前訪れた際、人口的に作られた遊歩道横のせせらぎに
ザリガニがいたことを思い出したのです。

棒っきれにタコ糸、餌によっちゃんイカ。
娘よりパパの方がガッツリはまり込み、無邪気に必死あせあせ(飛び散る汗)
赤くて立派なザリガニの姿はまだ見えず、
まだまだ若いザリガニさんを数匹釣り上げました。
時代が時代。生きものを持ち帰っていいものか迷ったけど、
近くでたけのこ堀りをしていた職員さんに聞くと「別にいいよ。」
と言ってくれたので1匹連れ帰りました。

そういえば、自然のままに生きる小さな生き物たちが、
生活圏であたりまえのように存在する環境って
わが子にはないなあたらーっ(汗)と実感。
ちょっと寂しさを感じました。
こんな風に機会を与えてあげないと体験できないんだなぁと。


ママが小さかった頃はね…

ザリガニはもちろん、蛙も釣って遊んだこと、
蛇やトカゲもへっちゃらだったこと、
田植え前の放水時期にはザックザクとフナを捕ったこと、
レンゲ畑でのお姫様ごっこ、夏の夜の蛍、
秋の虫の声、蛙の合唱、モンシロチョウの集団孵化、
稲刈り後の藁の山に飛び込む気持ちよさ…

娘に話しながら、幼少期の思い出があふれ出てきました。
やっぱり、自然そのものが遊びのすべてだったなあ。
不思議なもので、季節ごとの匂いや光の感じまで体が覚えているような気がします。

自然が自然のまま存在することが貴重になってきている今だからこそ、子供たちのためにもやっぱり環境を守らないとひらめき
そう思います。

その日
せせらぎ公園内の民家園には青空に気持ちよく
たくさんのこいのぼりが泳いでいました。

koinobori.jpg
posted by Waveよこはま at 15:26| 事務局のプチEco日記

2010年01月22日

ウエスと生活ブティック




台風2010年、今年もWaveは始動しています!!台風
リユースの波が広がりさらなる飛躍の年となりますように…
今年もどうぞよろしくお願いいたします。




事務局のAkoです。


例年の如く年末をバタバタやり過ごし、そそくさと
家族揃って実家へ帰省車(セダン)
極楽なお正月を過ごした我が家ですが…

恥ずかしながらまたもや大掃除は棚上げたらーっ(汗)
今頃になって空き時間を見つけてはチョコチョコっと
掃除している始末です。

私が掃除に活用しているのが、着古した肌着や靴下、
クタクタになった洋服類など。

いわゆる<ボロ布>

もともと「捨てられない性格」の私は何でも貯めておく癖があり、
特に衣類はどうもポイッと捨てられないのです。

そうして、我が家にはいつしか「ポロ布カゴ」が
存在するようになりました。

200912161114000.jpg

着たおした衣類をはさみで使いやすい大きさにジョキジョキ切って
カゴにためています。
その時、ボタンを確保しておくと何かと便利!
我が家には「ボタンビン」もあるよ。
かわいいオブジェにもなってます♪


ちょっと窓を拭く、ちょっと靴を磨く、ささっと洗面台を
掃除する、洗う前のお皿の油汚れを取る、床を水拭きする、
鏡を磨く…などなど
生活のどんな場面でもさっと使ってポイっとできるすぐれもの。

ボロ布とはいえ、さんざん洗濯されてきた布類は機能性バツグン!!
あなどれない存在なのですひらめき
掃除はなるべく手を汚さず手間をかけずがモットー(笑)

パパのYシャツ、家族のパジャマ、子供の肌着、穴のあいた靴下
など、カラフルなボロ布は使うのも楽しかったりします。
特に子供の赤ちゃん肌着。懐かしいひよこちゃんやくまちゃん柄にシミがついていたりして
いとおしいものです。
靴下は手をつっこんでガスレンジなどを拭くにはもってこい!

もう着ないからゴミ箱へ…という考えはもったいな〜い


ところで…
ある日、ある記事が目にとまりました。

<ボロ布>って…
<ウエス>という立派な名前があったのです!

英語の<waste>が語源。 なるほどひらめき

油で汚れた機械などを拭くために使われる古着を「ウエス」を
いうのだそうで、「工業用ウエス」がちゃんと商品として存在
しています。

今日から我が家も
愛情こめて「ウエスかご揺れるハート」と呼ぶことにしよう。

posted by Waveよこはま at 13:04| 事務局のプチEco日記

2009年12月14日

もみの木のかおりクリスマス

事務局のAkoです

本当に、1年は早いものです。
年々そう感じます。

今年のクリスマスは念願の生ツリーを
飾りましたクリスマス

かつてアメリカで生活していた頃の忘れられない習慣の
一つでした。この季節になると、いたる場所にツリー屋さん
が出現し、森のように山積みになったもみの木の中から
好きな形の1本を選んで家に飾ります。
2メートル近くもあろうかという大木を車の屋根にくくりつけ
家路に向かうのが楽しみでした。目

さて念願の我が家の生もみの木、
はんわかとこのHoliday seasonならではの幸せを
運んでくれたような気がしますぴかぴか(新しい)

大きさは5分の1にもならないほど小さいけれど、
日本の住宅事情にはちょうどいいかも。
なんといっても懐かしい「かおり」は私にとって
この上ないアロマ効果!
毎朝深呼吸して森林浴気分です。

どんな森で育ったもみの木なんだろう…
想いを馳せると枝に付いてきた小さな枯葉まで
いとおしくなります。
子供たちと飾りつけたツリーはちょっと重そうにも
見えるけど、時折はらりと葉が落ち「生きてるなあ」
と感じられます。


tree.jpg


しばらく忘れていた厳かで静かなクリスマスを過ごそう…

家族が健康でありますように
だれもが幸せでありますように
世界が平和でありますように

そんな気持ちを思い起こさせてくれましたひらめき

皆様もどうぞ素敵なクリスマスをお過ごしください。
posted by Waveよこはま at 15:30| 事務局のプチEco日記

2009年09月16日

読み聞かせ本



事務局のAkoです。


娘が通う小学校では、低学年を対象に毎週木曜の朝、
保護者ボランティアによる絵本の読み聞かせを
しています。

クラスの母たちの有志が集まって、毎週二人ずつの
持ち回りで行います。キラキラした目で目ぴかぴか(新しい)
じ〜っと聞き入る子ども達と過ごせる数分は
とても清々しい朝を届けてくれるものです。

わが子に絵本を読んであげた経験しかない読み聞かせシロウト
の母たちがほとんどですが、次は何を読むと喜ぶだろう…と
皆で知恵を絞ります。

さて、
先日私の番が回ってきました。
次には絶対読んであげよう! と思っていた本。
キタハラさんが以前ブログで紹介してくれていた
「もったいないばあさん」を選びました。

そしてもう一冊。
本屋さんでその表紙のかわいさに釘づけになった本。
「ちきゅうのためにできる10のこと」

32187632.jpg

世界数カ国語に訳され、諸外国ではよく早期環境教育に
使用されているのだとか。
ヨーロッパタッチのとてもかわいい仕掛け絵本です。

2冊とも、子ども達はいつもの目ぴかぴか(新しい)で聞いてくれ、
終わってからは自分たちにできることを少しディスカッション
することができました。
「教室に人がいないときは電気消そう!」
「うがいはコップでできる。お水とめよう!」
「ゴミがんばって分けよう!」

こうしてこの日も清々しい朝を過ごし
帰り道、ペアのママ友と井戸端会議。

「日本ってさあ、環境教育やってんの?」
「え〜?あまり聞いたことないね。きっと知識乏しいよ。」
「私たちって環境教育されたっけ?」
「何をもって環境教育?私達は育ってきた中で自然と
 もったいないを教えられてきた気がするね。」
「ねえ、今の地球温暖化とかって説明できるぅ?」
「え〜!?…できそでできないかもたらーっ(汗)
「子どもに教えてあげないとね。」
「っていうか、私達がちゃんと学ばないとね。」
「えっ、とにかく今日からどうするう?」
「家でできることから子どもと一緒にやってみよか。」
「うん、せめてあの10個からね。」

 …環境教育とは…?
問題が大きすぎて処理できない私達でした。
今度、幼稚園や小学校の先生に訊ねてみようひらめき
posted by Waveよこはま at 15:05| 事務局のプチEco日記

2009年06月25日

カモ騒動目


事務局のAkoです。

初夏の足音を感じ始めた5月のある土曜日。

マンションの中庭で1羽のカモの雛を保護しました。
まさかこんな場所に…トリ!?
砂利を敷いてきれいに整備された中庭で、早朝から
ピーピーピーピーと聞きなれない泣き声。
鳥の赤ちゃん!何これ?スズメ?アヒル?カモ?
なんで〜!?
管理人さんに報告するも「どうしようもないねえ」と
冷たい反応…
明らかにお母さんを探す頼りない足取りと泣き声に
ほおっておくわけにはいかず、我が家は家族総出で
プチパニックに。次々と近所の子どもたちも集まり、
マンション周辺にお母さんカモ達がいないか大捜索。
でも見つかりません。
色んなところへ電話し、野生動物保護ボランティアセンター
の方からたくさんアドバイスをいただきました。
本
とにかく親元へそっと返してあげることが先決。
1日で親が見つからない場合は保護してあげること。
親が雛を捜しに戻ってくることは無く、時間が経つと
兄弟たちが仲間に入れてくれなくなるということ。
このまま自力で生きていくのは難しいということ。
餌として小松菜をみじん切りにして与えること、
ペットボトルにお湯を入れて暖めてあげること。
そして…
カモたち野生動物も安心して出産や子育てできる
場所の確保がとても難しくなっているという現実
ペン

郊外とはいえ、マンション近くに川や池があるわけでもなく、
それどころか一歩出たら大きな幹線道路なのです。
そんな場所を産まれたての雛たちを連れて生活の場を探し歩く
お母さんカモのことを思うとちょっと辛くなりましたたらーっ(汗)
そして運悪く家族から離れてしまったその1羽の雛は何としても
助けてあげたいと思いました。

そんなわけで、迷子のコガモぴーちゃんは我が家で一晩を
過ごし、翌日動物園へ連れて行き保護していただきました。

kamo1.jpg

本来、野生動物は人間が触ってはいけないのでしょうが、
世話をする娘にすっかりなつき、ずっと娘のどこかにくっついて
とても仲良しになっていました。暖かさを求めていたのかしら。
もちろん、「ぴーちゃんと離れたくな〜い〜!」と動物園に
連れて行くことに抗議し、号泣しました。

でもね、ひらめき
ぴーちゃんがカモとして生きていく一番幸せな道は
やっぱりカモの世界に戻ること。
そして自分で生きていく力をつけるまでは動物園の
飼育員さんが助けてくれる。
ぴーちゃんを助けてあげてえらかったね。
…環境問題ってこんなとこにもあったね。

親子で色々なことを考え、話しあうことができました。
良い勉強になりました。
ぴーちゃんのおかげ。
ぴーちゃん、元気に育ってね!

その後、娘はズーラシアの園長さん宛てに
「わたしのぴーちゃんをよろしく」という内容の
お手紙を送っていましたあせあせ(飛び散る汗)

posted by Waveよこはま at 14:35| 事務局のプチEco日記

2009年04月15日

青空とチューリップとリユース食器

事務局のAkoです。

4月12日(日)、Waveの本拠地、横浜市青葉区で
あおばチューリップまつりが催されました。

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この季節、のどかな陽気に誘われて家族で出かけるにはもってこいのイベント。
我が家もここ数年、楽しみにしています。
この日を待つかのように一斉に咲き並んだ11万本のチューリップは圧巻!
色とりどりに目を楽しませてくれます。♪春を満喫♪
花摘みに模擬店、フリーマーケット、大道芸などなど
年々参加者が増えていくのを実感します。

そして、このおまつりにWaveのリユース食器も使用されました。
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食べ物の模擬店には長蛇の列。
それでも、焼きそば・やきとり・ポップコーンにわたあめ…
ようやく食べ物にありついてほおばる人たちは笑顔でした!
そして…
食器やゴミは設置された回収ブースでしっかり分別されていました。
イベントでよく目にする、あの無残にもゴミ箱からあふれ出た紙コップや紙皿のゴミの山を見ることもなく。
あ〜気持ちいい!

200904121209000.jpg

暑い中、食器の回収にあたる職員さんに心をこめて
「ありがとう。」を言いました。
コンテナに詰められていくWaveの食器には…「おかえり。」

食べた後、何気なくゴミ箱を探して回収ブースに食器を持って行った人たちも、
きっと気持ち良く感じたはず。きっと「ちょっといいことした」と思ってくれたはず。
初めてリユース食器に出会って、「なるほど。これはゴミを減らせていいわね〜」という、
親子の会話がひとつでも多く生まれてくれたらいいなあひらめき

私自身にとっても、家族と一緒に環境について考え、経験するいい機会となりました。

そしてもうひとつ嬉しいこと。
1歳の次女が「さいたぁさいたぁ〜ちゅ〜っぷぷのはながああ」るんるん
…っと、歌をうたえるようになったんです。
200904121154000.jpg


posted by Waveよこはま at 12:41| 事務局のプチEco日記

2009年03月30日

保冷材でほっこりるんるん

事務局のAkoです。

今日の私のプチeco紹介は、保冷材の使い道。
ケーキやお惣菜のサラダを買うと付けてくれる
あの小さい保冷材です。

家に着いたら即効ポイッ!
はたまた、いつか使うかも…と冷凍庫にゴロゴロ
というパターンが多いのではないでしょうか。

あのジェル状の保冷材、我が家ではちょっとしたお宝。
ゴミにはしませんよ。
アロマグッズに変身!!
私は芳香剤として楽しんでいますひらめき

@袋を切って小さめの容器にジェルを絞り出す
A好きな香りのエッセンシャルオイルを数滴垂らす
B混ぜる
簡単に完成!

お部屋やトイレ、玄関などに置くと
ほどよく香りが楽しめます。
ジェルは香りの退化とともに少しずつ乾燥し、無くなって
いきます。
色をつけたり中にビー玉を入れてデコレーションしたり
子供と一緒に楽しめます。
ただし、ジェルがおいしそうに見えるので要注意。

さてそこで、この季節だから今回は桜のアロマジェルを
作ってみました。

200903300937000.jpg

そして、
少々サップウケイな事務所に置いてみました。
う〜ん(嬉♪)爽やかな春の香り…
仕事する気分まで爽やかです。
満足。満足。

あれっ???
でも…代表…? おーい目
全然気づいてないよね〜バッド(下向き矢印)




posted by Waveよこはま at 11:57| 事務局のプチEco日記

2009年02月28日

「マイマグ」でカフェタイム喫茶店

ブログ初登場のAkoです。
事務局でお手伝いをさせてもらってます。

主婦でママで働く女性(ちょっとオーバ−あせあせ(飛び散る汗))の私、どちらかといえば環境問題には疎いほうですが…
今はWaveをとおしてecoについて考える日々です。

ド素人目線ではありますが、
日々の生活の中で見たり感じたりしたecoについて綴っていきたいと思います。


さて早速。

先日、暇さえあれば足繁く通う、TULLY's Coffeeで、素敵なサービスが始まっていてちょっと感動しました。
<マイマグカップお預かり。>
ボトルキープならぬマイマグキープです。

最近でこそ、店内で飲む客へはお店のマグでサーブすることが増えたものの、スタバやタリーズといえばやっぱり紙コップが主流。

マグキープは、住宅街にあって常連が多い(多分。私の勝手な分析デス)この店舗ならではの粋なサービスのようです。
他のスタバやタリーズではまだ見たことないので…

マイマグ持ち込みで、
¥30割引き!そして何よりゴミが出ない!
環境にも経済的にもエコ。

これまでも私は時々お気に入りのマグを持ちこんでいたけれど、
荷物になるし、飲んだ後の汚れたマグを持ち帰るのが面倒だったりして、預かってほしいなあと思っていたのです。

今では、
「カフェラテのショート、マイカップで。」と注文して、
束の間のカフェタイムを豊かな気持ちで過ごしてます。
7歳の娘もかわいいマグをキープ。
親子で小さなエコ活動開始ですひらめき
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posted by Waveよこはま at 00:32| 事務局のプチEco日記