2010年07月24日

ライトダウンキャンペーン実施結果


環境省では、ライトアップ施設等の電気を消すよう呼び掛ける「CO2削減/ライトダウンキャンペーン」を6月20から7月7日の間に実施しましたが、このほどその実施結果が公表されました。

このキャンペーンは、ライトアップの電気を消すことで、いかに普段の生活の中で照明を使用しているかを実感してもらうとともに、地球温暖化問題についても考えてもらおうというもので、2003年より実施されています。

今年度は、地球温暖化防止のための新たな国民運動「チャレンジ25キャンペーン」の一環として実施され、夏至の日に当たる6月21日を「夏至ライトダウン」、また7月7日の七夕の日を「七夕ライトダウン」とし、20時から22時までの2時間、全国ライトアップ施設等を一斉に消灯するよう呼びかけました。

その結果、両日合わせて約14万箇所の施設が参加し、1,803,356kWh
の消費電力を削減、約800tのCO2排出削減につながりました。これは、約5万8千世帯の1日当たりのCO2排出量に相当するそうです。

posted by Waveよこはま at 00:00| 北原健祐