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2010年04月30日

やっと春らしくかわいい

事務局のAkoです。

今年の春は来ては去り来ては去り…と
寒い日に邪魔されて気づけばもう5月ですねあせあせ(飛び散る汗)

学校関係も新年度がスタートしました。
娘がクラスで「生きものがかり」になったので
生き物を学校に持っていくとのこと。

さて、身近な生きものか…
かわいらしく、てんとう虫を見つけてみたら?
そんな私の提案は甘かったようで、
子供の間でちょっとブームになっているらしい
ザリガニ釣りに出かけることにふらふら

お散歩を兼ねて都筑区のせせらぎ公園へ。
数年前訪れた際、人口的に作られた遊歩道横のせせらぎに
ザリガニがいたことを思い出したのです。

棒っきれにタコ糸、餌によっちゃんイカ。
娘よりパパの方がガッツリはまり込み、無邪気に必死あせあせ(飛び散る汗)
赤くて立派なザリガニの姿はまだ見えず、
まだまだ若いザリガニさんを数匹釣り上げました。
時代が時代。生きものを持ち帰っていいものか迷ったけど、
近くでたけのこ堀りをしていた職員さんに聞くと「別にいいよ。」
と言ってくれたので1匹連れ帰りました。

そういえば、自然のままに生きる小さな生き物たちが、
生活圏であたりまえのように存在する環境って
わが子にはないなあたらーっ(汗)と実感。
ちょっと寂しさを感じました。
こんな風に機会を与えてあげないと体験できないんだなぁと。


ママが小さかった頃はね…

ザリガニはもちろん、蛙も釣って遊んだこと、
蛇やトカゲもへっちゃらだったこと、
田植え前の放水時期にはザックザクとフナを捕ったこと、
レンゲ畑でのお姫様ごっこ、夏の夜の蛍、
秋の虫の声、蛙の合唱、モンシロチョウの集団孵化、
稲刈り後の藁の山に飛び込む気持ちよさ…

娘に話しながら、幼少期の思い出があふれ出てきました。
やっぱり、自然そのものが遊びのすべてだったなあ。
不思議なもので、季節ごとの匂いや光の感じまで体が覚えているような気がします。

自然が自然のまま存在することが貴重になってきている今だからこそ、子供たちのためにもやっぱり環境を守らないとひらめき
そう思います。

その日
せせらぎ公園内の民家園には青空に気持ちよく
たくさんのこいのぼりが泳いでいました。

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posted by Waveよこはま at 15:26| 事務局のプチEco日記