2009年12月09日

意外と身近な青葉の農業

稲はさかけ.jpg

キタハラです。

しばらく勝手に産休?(「森ノオト」の)していてごめんなさい。
みなさん、ご覧になっていただけましたでしょうか?
青葉台をエコにしていくための情報サイト、ご活用くださいね!

久々の話題は、青葉区の農業について。
青葉区は、実は農業が盛んなまちであること、ご存知ですか?
先日、「青葉みらい農くらぶ」のシンポジウムに参加してきましたが、そこで意外な事実を知りました。
横浜はかねてから都市農業に力を入れていて、中でも青葉区は農家の戸数が543戸で18区中2位、経営耕地面積は24,094aで3位、水稲の作付面積は横浜市全体の3分の1近くを占めダントツの1位だそうです。

青葉区で作付面積が多い作物ベスト10は、
1位 稲
2位 梨
3位 栗
4位 じゃがいも
5位 さつまいも
6位 柿
7位 里芋
8位 ほうれん草
9位 大根
10位 ねぎ

こうして見ると、浜梨や浜柿などのブランド果樹に力を入れていることがわかりますね。ベーシックな野菜も堂々ランクインです。

意外と身近な「農」について、数回にわたってお伝えします。
次回もお楽しみに!




posted by Waveよこはま at 23:58| 【エココラム】