2009年04月10日

Waveから二人のエコピープルが誕生!!

キタハラです。

クロマツの森.jpg

だいぶ前の話になりますが……
昨年12月、代表とキタハラは、eco検定(環境社会検定試験)を受検しました。
今は空前の「検定」ブームです。eco検定では、環境と経済を両立させた持続可能な社会を目指すために、環境に対する幅広い知識を持ち合わせた人づくりを目的としています。
試験の内容は、地球温暖化から公害問題、生物多様性、食の安全、持続可能な社会システムに至るまで非常に幅広いものです。
もちろん、リユースを始めとする3Rについての基礎知識も求められます。

Waveでは、3Rを広めること、横浜からリユースの波をおこすことを活動の根幹においています。
リユースの大切さを伝えるためには、ただ皿を洗うだけではなく、なぜ今リユースが必要なのか、社会的、経済的な意味を理解したうえで発信することが必要です。
ただ、今日の環境問題は非常に幅広く、何を、どこから、どのように勉強すればいいのか難しいところです。
そこで、eco検定を一つのきっかけに、環境問題への認識を深めることができれば……と思って受験したのです。

そして結果は……
代表、キタハラともに合格しました。
合格すると「eco検定合格証」がもらえ、エコピープルとして認定されます。
エコピープルには情報交換や交流の場が設けられ、今後、さまざまな個人や団体とのつながりを得られることになります。
何より、受験勉強を通して、環境問題への総合的かつ体系的な知識を得られたのが収穫でした。
今後は、この知識をもとに「皿洗い」の実践を通して、リユースを広めるために何が必要なのかを考え、行動していきたいと考えています。


さて、おまけです。
eco検定合格の秘訣をお伝えしましょう。
過去問題を繰り返すよりも公式テキスト(改訂版 環境社会検定試験eco検定公式テキスト)をしっかりと読みこなすことが合格への近道です。


特に、巻末の年表(環境行政の歩み)をしっかり頭にたたきこむのがポイント。
公害問題の発生、克服、自然保護の隆盛、地球温暖化問題での国際交渉などの流れをつかむことで、今の時代の機運とトレンドを読み解くことができます。
大ざっぱに時代の流れをつかんだら、各ポイントに落とし込んで用語やベースとなる背景を理解すると効率的だと思います。

eco検定、次回は7月26日です。
興味のある方、環境問題への知識を深めたい方は、チャレンジしてみてはいかがでしょうか。

posted by Waveよこはま at 22:33| 【エココラム】