2008年05月05日

「マイ箸」、使ってますか?


キタハラです。

最近、「マイ箸」を持つ人が増えているようです。かくいうキタハラ家でも、幾つかのマイ箸を持ち、使い比べをしています。写真は、我が家のマイ箸たち。どんなタイプが使いやすいか検証しています。

マイ箸

左上のコンパクトなものは、昨年冬のエコプロダクツ展で購入したものです。携帯ストラップにもなり(はずれてしまいましたが…)、小さくて持ち運びには最適。しかし、使っている途中で縮こまったりして、使い勝手はあまりよくありません。木部は黒檀で、最高級品?です。いつも化粧ポーチに入れ、マイ箸を忘れてきた時などに使っています。

その隣り、オレンジ色のケースの箸は、携帯性・使い勝手ともにGoodです。わたしの一番のお気に入り。小さくて軽い。しかも箸を伸ばして使う際にきちんと固定されるので、食べやすいです。ただ、とんこつラーメンを食べた以降は、匂いがとれづらかった……。

下の緑色の袋にくるまれているものは、マイ箸といったらコレ! というくらい、よく見かけるタイプでは? 今年のアースデーでゲットしました。布の袋で箸をクルクルっと巻き、携帯します。大きな鞄を持ち歩く人や、会社に置いておくのに適しているでしょう。
その下のタイプも、同様ですね。

右の2点は、ネジ式で組み立てるタイプのもの。シルバーの箸はペンホルダーのような形で、「背広の胸ポケットに入れるのにいい」と、夫に好評でした。箸の本体はステンレス。大振りで、女性が使うには手に余る? 感じです。使ううちに夫は「やっぱり、木の箸のほうが食べていて美味しい気がする」と言い出しました。

それで買ったのが、右端の箸。接合部のみ金属で、ほかの部分は手仕事によるものです。漆塗で、伝統工芸の粋と携帯性を兼ね備えています。試しにわたしも使わせてもらいましたが、手にしっくり馴染み、普通の箸ともまったく遜色ない使い心地でした。

箸を布袋に包んで持ち歩けば、レストランでの食事やコンビニの弁当を買う時に、割り箸を使わずに済みます。マイ箸を持つことで外食の際どれだけの割り箸を使わずに済んだのかを数えてみました。夫婦で外食が5回。計10膳の割り箸を使わなかったことになります。

マイ箸を使うのがスタンダードになると、不思議と割り箸には目が向かなくなります。なくてもまったく苦にならないのです。
使い捨て型の生活を見直せば、それだけゴミの量も減らせる、というわけです。

posted by Waveよこはま at 17:14| 【エココラム】